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現役女子大生が、出口調査のバイトを大学生に進める3つの理由。

どうも、まっつです。

 

昨日、さんまさんの番組で「変わり者の東大生に話を聞く」みたいなのがありました。

食用昆虫LOVEな方や、減点法で人間を採点する方など個性豊かな学生さんたちが沢山出演していらして、終始楽しませてもらいました。

その中で、「趣味が選挙の出口調査を勝手にする」という方もいらっしゃいまして、今年の7月の参議院選挙について思い出しました。

この参議院選挙は、ちょうど現在18歳である私にとって、記念すべき初めての選挙でした。

初選挙、というだけでも十分価値のあるものですが、これをさらに一層充実したものにさせてくれたのが、出口調査バイです。(流石に上記の方のように趣味ではありません。)

 

今回は私の体験をもとに、大学生が選挙の出口調査バイをすべき3つの理由を紹介したいと思います。

 

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1.給料が良い

まあまずはなんといってもこれでしょう。

大学生はお金のやりくりが大変です。

私は自宅生なのでまだマシな方ですが、一人暮らしをしている学生はとにかく大変。

大学生も学生ですから、学業第一。バイトを頑張ろうにも、「ああ、テストが近い」「水曜にシフト遅くまで入れたら、木曜の1限死ぬ」と時間割とにらめっこな日々です。無理をしてバイトを詰め込むと心身共に疲労困憊してしまうので、なかなか稼げない。

それなのに、高校までとは出ていくお金の量が桁違い。友達やサークルと飲みに行ったり、授業に必要な書籍を買い揃えたり……。高校までのころと違って毎日を私服で過ごすので、洋服代も倍増します。

 

ええ、大学生にとってお金は死活問題なのです。

 

出口調査バイトは、時給ほぼ1000円

私が働かせていただいた会社も、午前7時~午後8時までの13時間で13000円だったので、平均と同じですね。

しかし、移動・休憩時間も含めて13時間だったので、正確にはもう少し高いと考えても良いかもしれません。

また、前日に研修があり、こちらも時給1000円。4時間の予定が3時間ほどで終わってしまったのですが、しっかり4000円払ってもらえました。

 

 

 

 

2.政治に興味が湧く。

大学生も一社会人。

これからの社会を担う以上、政治をよく知ることが大事になってきます。

何も知らない状態で、投票者の皆様に出口調査をお願いするなんて、畏れ多くてとてもできません。

 

バイトが決定したら、選挙が近づくにつれて自然とテレビや新聞のニュースを意識するようになります。

これが必然的に、自分の投票先を熟考することに繋がるのです。

 

責任をもって投票用紙を投票箱に入れるのは、意外と気持ち良いものですよ。

 

 

 

 

3.コミュ力が上がる

私は自己紹介が苦手な自意識過剰のフライドチキン野郎なのですが、こういうタイプの方にこそ単発バイトはおすすめです。

短い期間の中で以下に円滑な人間関係を構築できるか。

これが単発バイトでの仕事の成果を左右するといっても、過言ではありません。

 

今回の出口調査は、1人もしくは2人で行うもので、私は後者でした。

前日の研修でまずパートナーの方と顔合わせ&練習をおこない、当日に現地の投票所に集合。

肝心の仕事内容は、投票所から出てくる方にタイミングを合わせて声をかけ、タブレット端末に回答してもらう、というものでした。

1人の方に2人同時に話しかけてしまうと混乱させてしまうので、アイコンタクトをとりながら進めます。

移動や休憩についても会社側から時間や手段が指定されているので、お互いに確認したり、役割分担して本社に連絡したり。

 

私のパートナーさんは笑顔が素敵で和やかな主婦の方でしたが、研修ではほかにもチャラそうな金髪のお兄様や、よれよれTシャツのフリーター感全開なおじ様もいらっしゃいました。会社側がパートナーを決めるので、運と自分のコミュ力を信じるのみ。

 

また、見ず知らずの老若男女に話しかけるので、人見知りなんてしていられません。「荒療治でもコミュ力をあげたい!」という方にはまさに特効薬。

投票者の方へ、いかに誠実そうな印象を与えられるかがポイントです。

 

たった2日間でしたが、信頼と協力が仕事に与える大切さを身に染みて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

これを読んだ方が少しでも選挙バイトに興味を持ってくれたら幸いです。

「仕事の内容や雰囲気についてもう少し深く知りたい!」という方はコメント欄にどうぞ。